制作ノート

自分のWordPressテーマの投稿に「index、noindex」の設定をサクっと追加する方法

投稿日:

2015-07-14_16h33_08

Affingerではない、WordPressのテーマでもアフィンガーと同じようにindexやnoindexの設定が出来る様にすることは可能です。

2015-07-14_16h46_38あまりコンテンツの無い記事はnoidexにした方がSEO効果も高まる可能性が高いので、ぜひ導入しておきたい設定です。

noindexとは、Googleロボットに「検索結果に反映しないでね」と伝える記述です。(ほとんどが反映されますが100%では無いとGoogleは説明しています。

noindexなどの設定を追加する方法

WordPressの管理画面より、「外観」→「テーマの編集」を選択して「functions.php」の一番下にでも以下を記載して下さい。(最後が ?php>となっていたら、その上に記述しましょう。)

2015-07-14_16h50_21※functions.phpを書き換えるとサイトが真っ白になりログインできなくなる場合があります。かならずFTPツールなどでサーバーからfunctions.phpファイルを操作できる状態にしておき、予めバックアップを取っておきましょう。

WordPressのカスタムフィールドは投稿記事毎に内容をデータベースに保存できますので、それを利用してmetaを表示させます。プラグインを使わなくてもシンプルに設定できるのでお勧めです。

ちなみに、上記の記述でタグやアーカイブページは全てnoindexとなりますので御注意下さい。

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